妊娠したら・赤ちゃんが生まれたら
妊娠したら
医療機関で妊娠と診断されたら、健康支援課に妊娠の届出を行ってください。届出時には、マイナンバーの提示が必要となりますので、マイナンバーカード等の個人番号が分かる書類と運転免許証等顔写真付きの身分証明書をご持参ください。また、やむを得ない理由で、妊婦ご本人が届出することが困難な場合は、別途書類が必要です。[詳しくはこちらでご確認ください]
妊娠の届出と同時に母子健康手帳を交付し、妊娠中の健康管理についての相談を行います。
経産婦の人は、今までに出産されたお子さんの母子健康手帳もご持参ください。なお、交付には時間を要しますので(約60分程度)必ず事前にご予約のうえ、お越しください。
市内に住所を有する妊婦を対象に、妊娠中の健康管理とその費用の一部を助成するため、妊婦健康診査受診票を交付します。妊娠の届出時に交付しますので、届出はお早めにお願いします。
「転入した人へ」
転入した妊産婦の人は、市役所への転入手続き後、申し出てください。
妊産婦健康診査受診票などの差し替えが必要です。
妊娠中期を目処に、マタニティアンケートを送付します。
妊娠中の体の変化や胎児の発育について回答してください。
妊婦と生まれてくる赤ちゃんの健康のために、また妊娠中の生活を健やかに過ごして出産を迎えるために、妊娠中の健康管理の方法や食生活などについて相談できます。アンケートや妊婦健康診査の結果をもとに、助産師などが電話相談を行います。
[助産師相談日の日程はこちらでご確認ください]
赤ちゃんが生まれたら
赤ちゃんが生まれたら、生まれた日を含めて14日以内に市民課に出生届を出しましょう。
また、乳幼児等医療費助成制度などの手続きが必要です。
生まれた赤ちゃんの体重が2,500g未満の場合は届出が必要です。届出時には、産婦と生まれた赤ちゃんのマイナンバーの提示が必要となりますので、マイナンバーカード等の個人番号が分かる書類と運転免許証等顔写真付きの身分証明書をご持参ください。また、やむを得ない理由で、産婦ご本人が届出することが困難な場合は、別途書類が必要です。[詳しくはこちらでご確認ください]
市内に住所を有する赤ちゃんを対象に、費用の一部を助成するため、新生児聴覚検査受診票を交付します。受診票は妊娠届出時に交付します。
赤ちゃんが生まれたら、健康支援課よりご連絡します。産後の体調や授乳、赤ちゃんのことなどお気軽にご相談ください。
市内に住所を有する産婦を対象に産後の健康管理とその費用の一部を助成するため、産婦健康診査受診票(産後2週間と産後1か月の2回)を交付します。受診票は妊娠届出時に交付します。
市内に住所を有する1か月児を対象に、身体計測や問診による健康診査の費用の一部を助成するため、1か月児健康診査受診票兼結果票を交付します。受診票は妊娠届出時に交付します。里帰り出産等で、助成申請が必要な場合は、1か月児健康診査の受診日の属する年度内に申請する必要があります。
助産師、保健師等が家庭訪問し、発育や生活環境、疾病予防、母乳、育児相談などを行います。出生届出時にお渡しした赤ちゃん訪問アンケートを返送してください。
産後は、赤ちゃんとの生活に慣れるまで、緊張や疲れが出やすい時期でもあります。体調や育児に不安や心配のある産婦も安心して子育てができるよう、心身のケアや育児サポートが受けられます。
市内に住所を有する出産後1年までの産婦と赤ちゃんが対象です(里帰り先での産後ケアも対象)。利用前に申請が必要です。事前に健康支援課へご連絡ください。助成申請期限は、利用日の属する年度内です。